杉並区南阿佐ヶ谷駅徒歩1分の鍼灸院。開業40年以上の当院では「痛くなく、気持ちよい、元気がでる」はり治療を行っています。

南阿佐ヶ谷駅前のユタカはり院

気の調整ユタカはり院

こんにちは! 杉並区南阿佐ヶ谷駅すぐの
「気の調整」ユタカはり院 のHPへおいで下さりありがとうございます!!

肩こり、腰痛はもちろんのこと、精神疲労、食欲不振、過食、ストレスによるイライラ、不眠、アレルギーによる湿疹・痒み、呼吸器系・消化器系疾患などにお困りの皆様、「気の調整ユタカはり院」にお任せ下さい。当院の治療は、「痛くなく、気持ちよい、元気が出る」“はり治療”です。

ここで、「気の調整」(「経絡治療」とか、「脈診流の針」と言い換えている先生もおりますが…)について簡単に解説します。

r1_2気の調整の「気」とは、人間が生きて活動して行く上での根本部分にある物です。そうすると誰もが「目で見てみたいとか、触感で感じてみたい」と思われますが残念ながらそれはできません。「気」は形が無く働きだけのものだからです。しかし、「気」の特性として、多くの「気」が集まり凝縮すると、ある物の形に変化して目に見える様になるというものがあります。
これを、「血」と書いて「けつ」と言っています。人間に例えるとまさに人間の体そのものなのです。外見から見える、顔、その中の眼・鼻・口・耳、皮膚、頭、その内の髪の毛、手足、それに伴う爪、内臓の肺臓、肝臓、腎臓、脾臓、胃、大腸、小腸、膀胱など、全て気の集合によって形造られたものなのです。随って「気」と「血」は一体であり、この調和によって健康が保たれるのです。

ところが、
何かの原因で「気」に乱れが発生すると、「血」である部分に病変が現れます。これを快復させる為に根本の「気」の乱れを調整するのが、当院の「気の調整」なのです。

詳しくは「気の調整」、「診療日記」、「四季と健康」のページをご覧下さると、一層ご理解いただけます。
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診療日記

秋らしさと夏の残りとが錯綜していますね

2018年09月24日

春の訪れを待つとき「三寒四温」などと言いますが、本格的な秋の訪れを待つ気持ちを表現する言い回しはどんな表現があるでしょう?「秋がもうそこまで来ていますが夏が土俵際で頑張っているこの時期」とはどうでしょう?あまり綺麗な言い […]

夏と秋の空気がせめぎ合っていますね

2018年09月17日

昨日までの二日ほどは秋めいておりましたが、本日はやや夏が戻って来た様な一日でした。でも暑いと言ってもこれまでの様な暑さが続区事は無いと思います。ただ、気持ちで負けない様にすると良いですね。暑さが戻って来たと、だから今日は […]

ようやく秋が巡って来ましたね

2018年09月15日

猛暑が長くへきへきし尽くした今待ちに待った秋が来てくれた様ですね。生き返った様な気持ちですが実際はまだ体は秋の準備ができていない様で来院される方々は「自分たちはそんな事は無いと思っていませんが最近は「秋まけ」と言う症状で […]

猛暑も去り始めたかと感じておりましたが!

2018年09月06日

八月の後半になってそれまでの猛暑が秋の気配を感じられる様になったかと思っていたところ、台風が通り過ぎたら猛暑をつれて来てしまいました。一時暑さから逃れられた私たちの体は、この猛暑にまとわりつかれて戸惑ってしまっております […]

暑い夏が終わりかと思ったら

2018年09月06日

八月末になりこれまでの暑さとは別の感じがして秋の近いノノを思わせてくれましたが、台風の通り過ぎた事で猛暑が逆戻りして来ました。来院する方々はうんざりした様子でいます。夏の暑さ負けと言った感じです。中でも妊婦さんはかなり辛 […]

先生インタビューはこちら
院名
ユタカはり院
院長名
 篠田 豊(シノダ ユタカ)
院長プロフィール(経歴)

東京都立八王子盲学校高等部専攻科理療科を卒業後、1969年4月にユタカはり院を開院。 1971年に東洋はり医学会に入会し、現在、理事を務める。 スイス、ドイツ、オーストラリアなどで開催された「海外特別講習会」には講師として出向。

所属団体

東洋はり医学会

東洋はり医学会理事

院連絡先(予約用)

03-3393-1360


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