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あんまマッサージ指圧師・鍼灸師 こぱんだ
2014年11月27日公開

みなさん、はじめまして。ぱんだ先生の助手の“こぱんだ”です(^-^ゞ
出張中のぱんだ先生に変わり、特集記事は濃口すぎて気軽に読めない...と思っていたあなたのために、1分間でサクッと読める薄口のコラムを、私、こぱんだがお届けさせていただきます。

 

さて、第1回は『香り』のおはなしです。
好きな『香り』を嗅いだときに、「ホッとした」、「スッキリした」、「やる気がでた」なんていう経験はありませんか?
私達が持っている五感「触覚、視覚、聴覚、嗅覚、味覚」の中で、“嗅覚”だけが、本能や情動などを司る「感じる脳」と言われる大脳辺縁系に直行します。その他の感覚は、理性や知的活動を司る「考える脳」と言われる大脳新皮質を経由します。

つまり、人は『香り』を嗅ぐと、脳に刺激が伝わり、自分の意思とは関係なく、本能的にからだが反応をすると言うことです。
それが、好きな『香り』の時は、「ホッとする」、「スッキリする」、「やる気がでる」などの良い反応が、からだに現れるのです。日常生活の中で好きな『香り』を嗅ぐことは、気分転換やリラックスするのにもってこいということですね。

 

では、嫌いな『香り』の時はどうなるか...
”嗅覚”以外の感覚の場合は、「考える脳」を経由するので、たとえ嫌な感覚でも理性で我慢することができます。しかし、「感じる脳」に直行する”嗅覚”は、本能に直接訴えるため、我慢することが難しいのです。
これは、男女関係においても大きく影響すると言われています。いくら相手のルックスや性格などが好みでも、その相手の持つ『香り』が「感じる脳」で受け付けられなければ一緒にいることは苦痛を伴うのです。全然好みじゃないのに、なぜか魅かれてしまった...なんて場合は、もしかしたら『香り』のせいかもしれませんよ。

『香り』の好みは人それぞれです。
日常の中で「いい香り」、「いい匂い」と思うことは意外と多いと思います。少し意識することで、自分でも思いもよらなかった、好きな『香り』に気づくかもしれませんよ。

こぱんだの最近のお気に入りの『香り』は、”セブンカフェ”です!
豆をひいてコーヒーを抽出しているときの香りがたまりません(@ ̄ρ ̄@) コーヒーマシンの前で恍惚の表情を浮かべているちょっと危ない人物を見かけたら、それはこぱんだかもしれません...

上手く『香り』を暮らしに取り入れれば、より快適に過ごすことができるはずです。
あなたの好きな『香り』は何ですか?


 

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