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no.50 2013-05-08

 
まず、鍼灸には保険が利く症状があります。

1.神経痛

2.リウマチ

3.腰痛症

4.五十肩

5.頚腕症候群

6.頚椎捻挫後遺症

7.その他これらに類似する疾患など。

保険での対応が可能なものは上記の7点です。

これらの症状の保険の適応をする手順

1.先ず、これからかかりつけになる鍼灸院にお問い合わせ下さい。

2.鍼灸院から「同意書」と云う用紙を貰ってください。

3.同意書を、日頃治療を受けておられる医院、病院等(通常の病院の内科や神経外科など)に持参されて必要事項を記入して戴いてください。

(同意書の代わりに、病名、症状及び発病年月日が明記され鍼灸の治療が適当であると判断できる診断書でも結構です。)

4.記入済みの同意書、保険証と印鑑(シャチハタ不可)を鍼灸院に提出する。

5.治療スタート

この手続きをすれば、保険適応が可能となります。

※1.注意しなければならないのは、鍼灸院に行って治療後に保険適応をしてください。と言っても適応できません。

手順に従って正しく申請してください。

※2.鍼灸院で保険適応中に、同じ症状で別の内科や整形外科などの病院にかかってしまうと鍼灸院での保険適応が出来なくなってしまいます。
※本コラムは筆者の独断に基づき執筆されたものです。内容を保証したり、これらの情報によって生じたいかなる損害についても当社および本情報提供者は一切の責任を負いません。