colum_key
ユタカはり院(南阿佐ヶ谷)/篠田先生
no.45 2013-04-12

 

現代医学の病名でもある程度どこの内臓諸器官の「気」の不調であるか推測できます。

・風邪の後遺症としての胆が絡む咳
・小児喘息
・気管支炎
・アトピー性皮膚炎
・神経症鬱病 などは
⇒肺臓の気

・胃炎
・消化器潰瘍の慢性的に繰り返すもの
・慢性疲労症候群 などは
⇒脾臓の気

・糖尿病
・膠原病の内の慢性関節リウマチ
・慢性肝炎(C型、B型)
・抗癌剤後遺症 などは
⇒肝臓の気 あるいは 脾臓の気

・子宮筋腫
・卵巣膿腫
・月経困難症
・不妊症それに伴う逆子
・骨粗鬆症 などは
⇒腎臓の気 あるいは 肝臓の気

・頻脈症
・不安神経症
・動脈硬化症 などは
⇒心臓の気

それぞれの不調によるものです。
即効で治るものではありませんが、現代医療と併用で長く継続されるなら、
薬の効果が高まり、分量も増える事無くすみます。

 

※本コラムは筆者の独断に基づき執筆されたものです。内容を保証したり、これらの情報によって生じたいかなる損害についても当社および本情報提供者は一切の責任を負いません。