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ユタカはり院(南阿佐ヶ谷)/篠田先生
no.41 2010-11-08

 

明け方になると寝つきに比べて急に温度が変化しますので風邪を引きやすくなるでしょう。空気も乾燥します。水分を取り口腔や咽喉を乾かさない様にしましょう。しかし、水分を取ると言っても冷たい物ばかり飲んでいてもあまり良くありません。ぬるま湯でも良いです。熱があると冷たい物を飲みたくなりますが胃を冷やすとそれを暖めるのに熱が胃に集まり熱がこもります。当然下熱も遅れますので気をつけましょう。

 

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