人間が本来持っている自然治癒力を高める鍼灸経絡治療・酸素カプセル・カイロプラクティック・マッサージ専門サロン、ナチュラルケア

学芸大学駅前「ナチュラルケア」

マッサージに資格は必要なのですか?

マッサージに資格は必要なのですか?

マッサージは、あん摩マッサージ指圧師という国家資格を所持していないと施術できません。3年間厚生労働省に認可された専門学校(東京にはマッサージの資格を取得できる学校は8校しかありません)に通い、卒業時に国家試験を受け、それに合格した者だけが資格を取得できます。当院で、マッサージを行なうスタッフは、全員国家資格を取得していますので、ご安心ください。近年、無資格者によるマッサージが増加していますので、十分お気をつけください。


ナチュラルケアの総合治療はどんな症状に効果があるのですか?

ギックリ腰やヘルニア・不定愁訴など、ほとんどの精神的・身体的な症状に有効です。患者様の状態を診させていただき、最良の治療法を提供させていただきます。東洋医学の考えは「未病を治す」と言われ、予防医学のに担い手として医療費が増大している今日、見直されています。病気や怪我をしない体作りをおこなっていくためにも、定期的な体のメンテナンスをお勧めいたします。


どのコースにすれば良いのか迷うのですが…

「料金表」にも記載していますが、急性疾患(ギックリ腰など急な痛み)や不定愁訴(病院で検査しても異常なしと言われるが、つらい…など)には、全身調整を含んでいる「カイロプラクティック&鍼灸コース」を、慢性的な肩こりや腰痛、筋肉痛や仕事でのストレスには、ポイント鍼灸ができる「マッサージ」のコースをお勧めいたします。初めての方で、急性の疾患がない場合には、「マッサージ+バランス矯正」をお勧めしています。迷われるようであれば、ご予約だけとっていただき、来院時に相談してお決めいただくことも可能です。また、フットマッサージにポイントマッサージを加える、など料金表にない組み合わせもできますので、お気軽にご相談ください。


治療法は患者が選べるのですか?

初診時はもちろん、定期的なマッサージを受けられている方に対しても、今現在の状態を説明させていただき、その時の症状に一番合った治療法をすすめさせていただいています。鍼治療が苦手と言う方に、無理矢理鍼治療をするようなことはありませんのでご安心ください。


治療というよりは、リラクゼーションしたいのですが…

リラクゼーションも治療の一環です。日常のストレスから解放されることにより、精神的にも落ち着き、コリや痛みがとれやすくなります。当院では、心地良い音楽とアロマの香りをプラスし、リラクゼーション効果を高めています。60分以上のマッサージをお勧めいたします。


治療に年齢制限はありますか?

ございません。特に、鍼は小児にもとても良く効きますし(刺さない鍼=小児鍼)、血圧に不安があるような方に対しても、刺激量(ドーゼ)を調節していきますので、いわゆる高齢の方でも安心して受けていただけます。現在当院では、3歳から87歳までの幅広い年齢層の方にお越しいただいております。


病院で手術が必要と言われたヘルニアでも治りますか?

当院では、ヘルニアを起している部分だけではなく、身体全体を診て、総合的な治療をしていきますので、来院されたヘルニアの患者さんの約90%の方が完治しております。あきらめずに、是非一度ご来院ください。


着替えは必要でしょうか?

鍼治療や30分以上のマッサージには、当院でパジャマをご用意させていただいております。ポイントマッサージでは着替えの必要はありません(服装にもよりますが…)ので、気軽にお試しとしてうけていただけます。もちろん、ご自身で着替えをご用意されても結構です。


二人で一緒に行っても大丈夫ですか?

もちろん大丈夫ですが、お待たせしないためにも是非ご来院前にお電話にてご確認ください。ご夫婦、カップルでのご利用も大歓迎です。


どのくらいのペースで治療を受ければいいのですか?

症状によって変わってきます。多くの人が、我慢できる所まで我慢をし、痛みが出てどうしようもなくなってから来院します。この場合、一回で完全に治す事ができないので週に2~3回来院してもらう場合があります。ちょっと疲れたり変だなと思った時に治療に入ると、一回の治療効果も高くなり、良い状態を長く維持できます。黄色信号を見逃さずに、早めの治療が大切です。


治療は痛いのですか?

痛いこともありますが、今あなたの持っている痛み以上の痛みはありません。


腰が痛いのに、他の部分を矯正するのは何故ですか?

腰痛を起こしている原因が腰にあるとは限らないので、体全体を診て治療していきます。


治療後に前とは違うところが痛くなったのですが…

治療後は体のバランスが整い、治療前と体の動き方が違ってくるため、今まで動かさなかった筋肉を動かすことができるようになり、筋肉痛が起きる場合があります。この痛みは2~3日で取れるものですが、心配でしたらどんな事でもお電話ください。


矯正が苦手なのですが…

アジャスターにて調整させていただいております。コンピューターにより、脊椎の状態を1つずつ診させていただき、確実に調整することができますので、ご安心ください。


レントゲンは必要ですか?

骨折などの疑いがあるときは、はじめに行かれた整形外科でレントゲンをもらってきていただけると助かります。腰椎椎間板ヘルニアは、レントゲンでは判明しませんのでご注意ください(MRIが必要になります)。当院から、整形外科を紹介することも可能です。


カイロに資格は必要なのですか?

カイロプラクティックは、日本では民間資格となっています。よって、その技術には非常にバラつきがあるのが現状です。当院では、カイロ歴25年の院長が施術いたしますので、その技術は安心していただけますし、治療効果には納得していただけると思います。


整体とカイロの違いは?

日本では、両方とも民間資格です。『カイロプラクティック』は、1895年にアメリカのD.D. Palmerによって開発され、「Chiro=手」「practic=技術」=手技という意味です。関節の細かなズレや骨格の全体的な歪みを手技により改善し症状の緩和や病気の予防を図るものです。
日本では国家資格がいらず、誰でも開業できますが、欧米では大学で4年以上学ばなければその資格は取得できません。
『整体』は日本で生まれたもので、同じ手技療法ですがその内容は様々です。カイロと同じ様な内容であったり、マッサージ的な内容であったりと、技術を教える学校によっても全く異なります。また、カイロと同様に資格がいらないため、誰でもすぐに開業ができてしまいますので、施術者の技術の差が大きく、問題となっています。それぞれに定義はありますが、その明確な区別されていないのが、日本での現状です。気軽に行って、逆に体を悪くしては元も子もありませんのでご注意ください。


鍼灸はどんな症状に効果があるのですか?

WHO(世界保健機構)では、41疾患が適応症として認められています。


鍼は痛いというイメージがあるのですが…

鍼=注射と考える方も多く、そのイメージが強いからだと思います。鍼灸用の鍼は、注射針のように皮膚を切る形状でつくっていませんし、その太さも人の髪の毛程度ですので、ほとんど痛みは感じません。子ども用の鍼などは、刺さずに皮膚に接触するだけですむように作られています。ただし、中国鍼のように太い鍼を使用する治療院もありますので、事前にどのような鍼を使用するか確認すると安心だと思います。


鍼で感染はすることはないのですか?

まったく心配ありません。現在では、開業時に保健所から滅菌についての厳しい指導があり、細菌・ウイルスを死滅させる滅菌器の使用が義務づけられています。当院では、オートクレーブ高圧蒸気滅菌装置を使用していますので安心してください。ご希望により、ディスポ(使い捨て)鍼やご自分専用の鍼(my鍼)も用意しておりますので、お気軽に申し付けください。


鍼は癖になると聞いたのですが…

癖になる事はないと思いますが、体が楽になった事が明らかにわかるため、もう一度受けてみたいと思うのでしょう。健康になる事、体に良いことであれば癖になっても害にはならないと思います。また、鍼の魅力は「未病を治す」予防医学としての効果ですので、自然治癒力・免疫力を高めるためにも定期的な受診をお勧めします。


お灸は熱いのですか?痕は残るのですか?

現在の灸は、仮に痕が残ったとしても一週間程度でしょう。昔は、わざと大きな灸をしてヤケドさせ(打膿灸)、化膿させて白血球の数を増やし、抵抗力をつけるという施灸の方法がありました。そのころのお灸は痕が残ることがしばしばありましたが、今ではその様な施灸をしている所は限られています。当院のお灸は痕を残しませんし、熱さを我慢する必要もありません(知熱灸)。お灸は、悪い子供に言いきかせるように良いイメージが世間ではありませんが、風邪の予防や冷えの改善などには非常に効果があります。市販されているものを購入すれば、自宅でも気軽にできる優れた治療方法です。据えると良いツボもお教えしますので、お気軽にお尋ねください。(熱いお灸を据えて欲しいという方にもしっかり対応します。)


鍼灸の治療後だるくなったりしませんか?

血中に疲労物質が流れ出る事でだるさや眠気が出ることもあります。このように、鍼により副交感神経を刺激することで現れた症状は、横になったりして少し休むことによっておさまる事が多いです。ですから、このような症状が出たときは、無理をせずできるだけ休養を取るようにしてください。ただし、注意しなければいけない点もあります。それは、普段過度の交感神経の緊張がある場合、治療により副交感神経が急激に亢進することによって、体調を崩すこともあります(刺激量がその人の許容量を超えてしまう)。起立性脳貧血(立ちくらみ)を起こすこともありますので、このような場合は、少し安静にしてもらうか、何らかの方法で交感神経を刺激するなどの方法が有効です。次回の治療からは刺激量を軽くする必要がありますので、必ずお申し出ください。


経絡治療って何ですか?

経絡とは、ツボをつないでいる道あるいは線、ちょうど電車の駅と線路みたいなものです。ツボが駅で経絡が線路そんなイメージで結構だと思います。経絡治療は、その路線の混雑状況若しくは事故等を把握し滞りなく円滑に列車が走れるようツボに鍼をし調整する、そんな治療です。当院の院長が、シリーズで詳しく解説していますので、そちらもご覧下さい。


鍼灸に資格は必要なのですか?

鍼灸は鍼師と灸師という国家資格を所持していないと施術できません。3年間厚生労働省(大学は文部科学省)に認可された専門学校に通い、卒業時に国家試験を受け、合格した者だけが資格を取得できます。当院で、鍼灸を行なうスタッフは、全員国家資格を取得していますので、ご安心ください。


マッサージはどんな時にうけたら良いですか?

基本的には、どんな時でも大丈夫です。疲れがたまっている時、凝って痛みがある時などは特に有効です。また、筋肉の緊張による頭痛や手足のシビレなどにも適しています。ただし、急性の痛みの場合(ギックリ腰など)は炎症があり、マッサージをすることによりその炎症が拡がる可能性がありますので、マッサージはお勧めしません。当院では、急性の疾患に対しては鍼治療などを施し、炎症がおさまってからマッサージを受けていただいております。


マッサージと指圧は違うのですか?

あん摩と指圧は、経穴(ツボ)と経絡(ツボとツボを結ぶ線)を意識して施術するのに対して、マッサージはオイルなどの滑剤を使い、リンパ・血液の流れに従って施術します。世間で一般的に「マッサージ」と呼ばれるものは、押し・引き・撫で・さすり・揉み・たたくといった手技をする「あん摩」のことを指しています。指圧は日本独特のもので、圧を一点で体に垂直に入れていく手技です。また、あん摩・指圧は体の中心から末端に向って施術するのに対し、マッサージは末端から中心に向かって施術するという違いがあります。当院では、筋肉の状態を確かめながら、こられの手技を複合的に行なっています。


強モミでも大丈夫ですか?

もちろんご要望にはお答えいたしますが、基本的に強もみは体には良くありません。強く押されるほうが、痛いけど効いてる感じがするというタイプの方は、逆にどんどん自分の皮膚や筋肉を硬くしてしまっています。強く押すことで、筋肉や毛細血管が壊されて体に防衛反応が出て、皮膚や筋肉がどんどん硬くなっていくのです。できれば、体の将来のために、凝りがほぐれやすく、心地よい圧で押してもらう、というのが当院のアドバイスです。また、強くないと圧を感じないという方は、それだけ表面も固まっているので、凝りもかなり慢性化しているため、指圧よりも、まず鍼治療をお勧めします。状況に応じてアドバイスさせていただきますので、遠慮なくご相談ください。


揉み返しの経験があるのですが…

揉み返しは、刺激量が多かったり強すぎた場合に起こります。通常肩凝りや筋肉疲労を起こしている場合、筋肉は萎縮した状態なのですが、その萎縮した筋肉に強い圧力を加えると、挫傷(筋肉の繊維が断裂)した状態になって細胞を破壊してしまいます。そのため、痛みやだるさがでてしまうのです。気持ち良いと感じる圧でほぐしていくことにより揉み返しは防げます。施術中に圧の強さ加減を聞きますので、強すぎる時や痛い場合は遠慮なく担当者に言って下さい。また、血行が良くなりすぎてだるくなってしまう方もいますが、万が一だるくなってしまった時は、お風呂に入りゆっくり休んでください。


凝ってる箇所だけをやってもらうことはできますか?

施術前に言っていただければ可能です。しかし、単に肩こりや腰痛といっても、腕や足、首や目に原因がある場合もありますので、凝り・痛みの強い箇所を中心に全身の調整をされたほうが、部分的にマッサージをするよりも治療の効果は大きいと思います。


筋肉をコリコリされるとくすぐったいのですが…

マッサージには、筋肉を切ったり圧を入れてから揉んだりなどいろいろや手技があります。施術者によってやり方はさまざまです。当治療院では、指圧を中心に治療いたしますが、症状によっては揉んだりもします。万が一くすぐったい場合は、我慢せずに担当者にお申し出ください。


妊娠中もマッサージは受けられますか?

強く押したり、お腹を押さない限りは大丈夫です。うつぶせにはなれないため、横向きか仰向きでの治療となります。


マッサージに資格は必要なのですか?

マッサージは、あん摩マッサージ指圧師という国家資格を所持していないと施術できません。3年間厚生労働省に認可された専門学校(東京にはマッサージの資格を取得できる学校は8校しかありません)に通い、卒業時に国家試験を受け、それに合格した者だけが資格を取得できます。当院で、マッサージを行なうスタッフは、全員国家資格を取得していますので、ご安心ください。近年、無資格者によるマッサージが増加していますので、十分お気をつけください。


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院名
 学芸大学駅前「ナチュラルケア」
院長名
 米山 隆男(ヨネヤマ タカオ)
院長プロフィール(経歴)

1984年日本カイロプラクティックカレッジ卒業。 1987年東京衛生学園 鍼灸・あん摩・マッサージ科卒業。 1989年ナチュラルケア開院。
クリニックの理学療法科に6年間の勤務経験があるほか、ロサンゼルスカイロプラクティックカレッジ・クリーブランドカイロプラクティックカレッジ、北京中医学院・天津中医学院での研修経験がある。

院連絡先(予約用)

03-3793-2258


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