吉祥寺駅より徒歩3分。女性鍼灸師による女性のための小さな治療室、みうら堂はり灸院のホームページです。

吉祥寺【女性のための小さな治療室】みうら堂はり灸院
夏の土用に何をしますか?土用灸はいかがですか?

夏の土用に何をしますか?土用灸はいかがですか?

  2017年07月22日

夏の土用と言えば
丑の日うなぎを食べる!」は定番ですよね。
今年は丑の日7月25日(火)8月6日(日)の2回あります。

しかーし
私の様な庶民には普段からお高いうなぎ様が
さらに値上がりする土用の丑の日にはなかなか手が出ませーん(ToT)

ちなみに
夏の土用立秋前の18日間のことで
今年は7月19日~8月6日にあたります。

この時期は
梅雨があけ本格的に暑くなるため「暑気中り」しないようにと
昔から色々な風習がある様です。

うなぎ梅干など「う」のついた食べ物を食べる。
土用しじみ土用餅土用卵etc.精のつくものを食べる。
〇柿の葉などの薬草風呂に入る。(丑湯
お灸をすえる(土用灸、ほうろく灸

これなら手軽に出来そうなことを選んで実行できそうですね。

私は
とても気になっていたけど中々体験することのできなかったほうろく灸
今年こそは試してみようと「ほうろく」↓を入手しました(*^^*)

ほうろく灸というのは夏の土用の丑の日などに
お寺などで行われているお灸の一種です。

ほうろくと呼ばれる素焼きの皿を頭に乗せ、
その上に大きなもぐさをのせて点火し、
もぐさが燃え尽きるまで身体健全・病気平癒を祈る
というお灸です。

夏バテや頭痛、ボケなど頭の病に効くとされています。
また、
頭の魔を封じるとも言われていることから
学力向上、合格祈願でお灸を受ける方もいるそうです。

江戸時代には
庶民の間では夏の土用灸をすえる良く効くと広く信じられていたそうです。

今年の土用
お灸をしてみてはいかがですか(^^)/

 

*吉祥寺駅より徒歩3分 武蔵野市吉祥寺南町 女性のための小さな鍼灸院 みうら堂はり灸院*

profile
先生インタビューはこちら
院名
 みうら堂はり灸院
院長
 みうらかずみ
院長プロフィール(経歴)

新潟県亀田町生まれ。
長岡高専工業化学科卒。
日本鍼灸理療専門学校卒。
はり師・きゅう師・あん摩マッサージ指圧師資格取得。
スポーツジム内治療院、不妊専門治療院、訪問リハビリマッサージ、経絡治療鍼灸院を経て、2015年女性のための鍼灸院を開院。

所属団体
日本女性心身医学会
女性の健康とメノポーズ協会
東洋はり医学会
ご予約・お問合せ

0422-90-3989

※治療中は留守番電話にて応答いたします。終わり次第、折り返しご連絡をさせていただきますので、メッセージをお残し下さいますようお願い申し上げます。

携帯サイトもアドレスは同じ!!
今すぐアクセス!