中山貴史先生インタビュー「開院21年、伝統的な鍼灸術を継承する鍼灸院」

<<Profile>>中山貴史先生プロフィール

先生

法政大学法学部卒
江戸川高等看護専門学校卒
東洋鍼灸専門学校卒

東京警察病院・北品川病院・南千住病院等で勤務。
手術室、脳外・一般外科病棟、透析室での経験があります。
新宿総健鍼灸センター(角貝醸計師)で外弟子修行。
1993年に現医院をじゅん菜池公園近くで開院。
2012年に現住所に移転。

じゅん菜治療院

千葉県市川市新田5-7-14 ペジーブル市川1F
(電車)JR市川駅から歩いて4分 または 京成市川真間駅から歩いて5分
(車)国道14号線東京方面左側沿い ※駐車場は市川西消防署前の角近くに多数コインパーキングがございます。

 
 

※ご予約の際は「はりQを見た」と伝えるとスムーズです。

<<Interview>>中山貴史先生インタビュー

-鍼灸師としてのキャリアは何年ですか?また症例件数はどのくらいですか?

中山先生:1993年に開院したので、2014年で21年目になります。

 

鍼灸師をめざしたきっかけ・理由を教えてください。

中山先生:大事な人達を守りたいと思ったからです。

 

-治療を行ううえで、先生が最も大切にしていることはなんですか?

中山先生:治療は、常に慎重で謙虚でなければならないという事。

 

-先生が特に得意とする治療分野や方法、症状を教えてください。

中山先生:看護師としても働いていました。現代医療を受けている方の状況を十分理解しながらの治療が出来ます。

 

-鍼灸の治療とはどういうものなのか、一般の人にも理解できるように教えてください。

中山先生:自然治癒力を利用した、とても、からだにやさしい治療法です。西洋医学とは全く違う角度、方法で治療します。価値がある医術だから現在まで続いているのです。

 

-レントゲンやCTなどを使わなくても、患者さんの身体的問題がわかるのはなぜですか?

中山先生:古代から現代までの多くの治療家の手によって、からだの外側からからだの内側を判断する技術を発達させてきたからです。

 

-治療を受ける際、患者側が気をつけなければならないことはありますか?

中山先生:治療家が治すのではなくて、一緒に治していくという事です。また、治療される時は、両ひじから先、両膝から先が出る、お腹が出せる服装なら着替える必要はありません。着替える必要のある方は、着替えるスペースがあります。

 

-鍼が痛くないのはなぜですか?

中山先生:痛いとか熱いというのは、治療にはマイナスだからです。

 

-先生の治療院の特徴を教えてください。

中山先生:人が人に関わるという事を大事にした治療室です。治療家と患者さんがお互いに、「穏やかな空気」の中で関われるような治療室を目指しています。

ベッド一台でゆったりした個室です。プライバシーも守られています。内装材はF4材、家具類もなるべく自然塗料で塗装してあります。使用する鍼は使い捨て鍼です。

 

-休日の過ごし方を教えてください。

中山先生:お散歩が好きです。良き喫茶店探し、乱読、最近インドカレー屋さんにハマっています。

なじみのインドカレー屋さん

なじみのインドカレー屋さん

 

-先生ご自身の健康方法や、日常生活で気をつけていることはありますか?

中山先生:あれダメこれダメとびくびくして暮らさない。ほどほどを大事にしています。

 

2014年8月1日インタビュー


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hedo

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